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***SEIとLOVEの暦***
山歩きが大好きなSEIとLOVEの日記
馬の背
登山道には馬の背や牛の背があるが
どのようにして名付けられたのか興味が在る方が多いのでは・・?
そこで山の言葉より抜粋してみました。


「馬の背」だが馬が身近な存在であったからこその名前であろう
馬の背とは両側が切り立った細い尾根=ヤセ尾根の意で使われる言葉である
ただ通行に支障をきたすほどは切り立ってない場所が多いようだ

馬の背より幅広い尾根の場合は「牛の背」と呼ばれることがよくある
一方 馬の背よりさらにスパッと切り立った尾根はナイフリッジ(またはナイフイッジ)と
呼ばれる事が多いが なかには「蟻の戸渡り」と名付けられる場所もある

牛も蟻も大小の差こそあれ 馬同様身近な生き物であったのだ
ちなみに六甲山系には「山羊の戸渡り」と言う痩せ尾根がある
果たして近辺では多くの羊を飼っていたのだろうか。


以上のように解説されてる。。。


コメント

”馬の背”と”牛の背”にはやはり違いがあったんですね・・・
今度〜安達太良山に登ったら検証しなくちゃなりませんね・・・
[2008/11/05 10:43] URL | ごんぞう #- [ 編集 ]


Gonぞうさんこんにちは
安達太良山は稜線に馬の背&牛の背が在りますのでわかりやすいですね!
私も気にして歩いてみます。。。
[2008/11/05 13:26] URL | SEI #k9d4iSjU [ 編集 ]


こんにちは
馬の背、牛の背、○○の○、全国にあちこちにあるんですね、
その場所で地形を確認すると、なーるほど!と感心してしまいます
[2008/11/05 17:48] URL | HAMA #- [ 編集 ]


HAMAさんおはようございます

登山道の分類や山名(由来)など解ると面白いことが多いですね!
山は本当に奥がふかいです。。。
[2008/11/06 06:27] URL | SEI #k9d4iSjU [ 編集 ]


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