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***SEIとLOVEの山小屋日記&農***
本館「山あるきSEI」もヨロシクね(SEIとLOVEの日記)
コーチング
昨日 
某会議でコーチングと言う題材で講義を受けた

受け止めた内容が本筋から逸脱してるかもしれないが
素晴らしい時間を過ごすことができました。

短時間であったため全講義を聞くことは出来なかったが
私は中でも承認する技術と言うお話に感銘した

相手の考えを理解するのではなく考えを認める事だ!

相手の思ってることを素直に認める、そのことに対して反論をしない
「基本的に自分と他人は違う。しかし、同じ人間ではある」

相手を認めることにより、自ずから争いごとなど起こさない‥・等々
その様に私は受け止めることが出来た。

また聴く技術の中で 
聴くというのは相手の話を一方的に聞くことで
アドバイスや意見を言ってはダメである事や!

相手に取るべき行動を自ら選択してもらえばいいと
言う事なども印象に残る一説でした。


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▲ ▲ 残 念 ▲ ▲
私がスキーを始めてから今まで御世話になってた
某ショップが2009年1月をもって閉店となる事がわかった。

何も解らない私に 一から教えてくれたショップのご主人様
本当に有り難うございました。

これからも今までに求めた板や用具を大事に使いたいと思います
(現在5セットの板を持ってます)
残された営業期間は在庫処分セールをすると連絡をくれました
出来る限り必要な物は御世話になりたいと思う!

ブログにお寄りいただいた方で某ショップに行かれる方は
ML にて連絡ください。。。
某ショップを紹介いたします・・・・m(_ _)m

山道具やスキー用品を格安にてお買い求め頂けると思われます

雪が解けてしまう~
さきほど裏磐梯に行ってきました

雨です・・・トホホ

地面も見えてきてるところが在ります

雪が解けてしまう~~~~ (>_<)

眠れぬ夜が続きそうだ!


今年も始まりました!
年末になると必ず此の時期が来ます

     本当に大丈夫なのか

     すでに先週の土曜日から始まった

     妙薬に頼り乗り越える・・・か・・・?

     ・・・辛く楽しい夜が街のネオンと共に・・・

     忘年会という文字の集会が続く、年の瀬を迎えて。。。

     胃袋よ! 耐えてくれ! おまえが主役なのだ!


秋田駒ヶ岳は真っ白
山岳文化活動の一環で
北日本海登研の会議で田沢湖湖畔へ行ってきました

会議場の裏手に見える秋田駒は真っ白です!

「どさんこ同人・K2登山隊2004・(南南東リブ)の登山報告」

「日本勤労者山岳連盟・K2・2004(南東稜)」の
 ルートや気象・装備・現地調査資料など講義を頂きました。

生々しい現場の様子や生死表裏一体の状況を体感できました

北日本海登研K2登山隊の出発は来年5月~8月!

素晴らしい登頂報告を聞き、
田沢湖ロッジの美味しい料理を頂きました。




グランデコ初滑り
シーズン・インして初めての滑りを楽しんだ!
今日はグランデコのプレオープンです。

曇ったり晴れたりの天候だが雪質は申し分ない
ゴンドラ山頂駅から上には行けないがトレースが数本在る

「あれ~ だれか登ったな 元気な人がいたもんだ」

上に行く元気がないSEIの独り言です・・・(笑)
滑り終えて駐車場に行くと  な な なんと・・・

HAMAさんご一行さんでは在りませんか
ここで上部のトレースの謎が解けました
元気なスキーヤーはHAMAさんご一行さんの目印でした。。。

HAMAさん I町さん T村さん ○○さん○○さん
また宜しくです m(_ _)m


初滑り
ヤッター (*^_^*)


    ヤッホー   初滑りだ~~~~~~


         グランデコが明日オープンするぞー (@_@)

  http://www.grandeco.com/weblog/deco-diary/


    雪質も最高のようだ!  待ちに待った初滑りへ  GO-  GOー (^-^)



白い景色
裏磐梯の雪は昨日で20cm位

DVC00002.jpg

       ▽ 山小屋の現在 △  

昨夜も降っただろうからスキー場がどうなってるか心配ダス (*_*)


DVC00006.jpg


この雪が根雪になって欲しいと・・・またまた心配ダス (@_@)


DVC00004.jpg


スキー場のプレオープンを待ってる人は多いのでは

ゲレンデ情報を覗いて見ます・・・(笑)



山小屋は真っ白
寒い朝だ!


    今年一番の寒波がやってきた!


          山小屋のライブカメラを覗いたら一面 真っ白の景色が見えた


本格的な冬将軍が足音を立ててやって来る


    待ちに待った雪たより  出番を待ってたスキー板も喜んでるだろう。。。


秋色の夏井川渓谷
いつものように休憩時間がとれたので出かける

どこに・・・晩秋の夏井川渓谷へ・・・

数年前の今時期に素晴らしい景色を目にしたのを思い出す


  momiji-11.jpg


            夏井川渓谷の秋色

今年も素晴らしい秋色を魅せてくれた

       後ほどHPの記録へUPいたします。。。


アマチュア無線
15~16日とアマチュア無線の講習を受けた

初めて聞く言葉が多く○△◇□・・?だ!・・・(笑)

終了考査も終わり結果を待つのみ

上手く行けばアマチュア無線局が開局出来る

結果は一ヶ月後 (@_@) 楽しみである。。。


△ △ 岳 を 読んで △ △
石塚真一さんの

    「岳」 を読んで!

まんがではあるが

    主人公(島崎三歩)が語る 山の厳しさと素晴らしさ

                    山岳救助に見る 男の生き様を感じた。

なかでも 「 山は大小さまざま 何百 いや 何千あっても・・・

             でも 一度に二つの山頂には立てない。 」


                  「 いい山は  いい人を創る。 」


など 山にたいしてのロマンを感じた。。。



*** 現地調査 ***
吾妻山の噴気が気がかりで仕事も手に着かない・・(笑)

それならと福島に所用で出かけた序でに足を伸ばす

浄土平に着くとモクモクと噴気が上がり地鳴りがしてた


   PB130021.jpg


          「大穴火口付近から噴気が上がる」

関係者に聞くと 最初に見つけた時は爆発するのではと怖かったと話してた


    azuma.jpg

           「吾妻小富士より」

・・・と 言う事で現地調査が終わりました・・・


朝に思う言葉!
朝のコーヒータイム

某書物に目を通して・・・

「自分の教えを受け入れてもらうには
     相手の話しにも耳を傾けなければならない」


なにげに通り越してしまいそうな文面だが

じつに大切な意味が含まれてると感じ!

自分は 一方通行ではないのかと文章の区切りで立ち止まった。



△ △ 吾妻山で噴気 △ △
昨夜の報道で吾妻山から噴気が上がってる写真を見た
え~~と目を疑ったが ↓ 地震にはつながらない様である

「山形県と福島県の県境にある吾妻山連峰の一切経山で
11日、大穴火口付近から噴気が約300メートルの高さまで
上がっているのが確認された。
吾妻山で大規模な噴気を観測したのは25年ぶり
(福島県警提供)」


福島県の観光地「吾妻スカイライン」が走り
登山や山スキーで毎年楽しんでる場所だけに
火山活動に繋がらないことを祈ります。
花 粉
いまから嫌な予報が流れてきた

来春のスギ花粉の飛散量が今年に比べ、

「2倍以上になる地域もある」と、

日本気象協会が予測している。(読売新聞)

花粉症の私は活字を読んだだけでも痒くなるのだ!・・・・(笑)



4回目の山
最後に行ったのは8年前
今回で4度目の山だ 登山口の秘湯も変わってた

登山道も小屋に辿る道が変わり年月の移りを感じる山旅になる
初冬の北アルプスの景色が好きで計画した山へ

思った通りの素晴らしい山でした
360度の展望は曇り空にもかかわらずスッキリ空間を披露してくれる

小屋で休憩後 山頂へ
稜線の体感温度は氷点下 指の先が痛く動かない

辿り着いた山頂からは剱をはじめ 
9月に行った笠ヶ岳や槍の勇姿が眼前に飛び込む!

目線をスライドすると アルプスの山並みをはじめ
富士山~八ヶ岳・浅間山・妙高山・戸隠山~等々素晴らしい眺めである

小屋に戻り冷えた体を温めるために
オーナー自慢のホットワインを喉ちんこへ流し込むと 
なんと気持ちの良いことか。。。 アルプスの醍醐味がふくらんだ。

素晴らしい北の山
燕岳の物語が続きます。。。



キノコの最終日
豊作のキノコシーズンも今日が最後!

向かう山の途中で真っ白く見える飯豊山

   iide.jpg

                        白い尾根が飯豊山です

林道を進むと舗装されてる道上にクマの出来たて○ンが参上です


     DVC00005_20081107091809.jpg  

                    黒い筋は液体でした(まだ時間が経ってない)


紅葉が赤く染まる晩秋に!

  DVC00003_20081107091759.jpg

          ** 鮮やかな色合いのモミジ  **


最終の目的はナメコをゲットすることです。。。 (*^_^*)

   DVC00001_20081107091748.jpg

                     上出来の天然ナメコに出会う!

今年のキノコは不作ですと聞く中でSEIは出かければ必ず背負篭にいっぱいゲット!

     素晴らしいシーズンでした
    
          これでキノコ採りは終了です

                    次年度も宜しく御願いいたします。



<米大統領選>
オバマ氏の演説 ↓ を読んで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000122-mai-int

心打たれるものを感じました (*^_^*)

「人民の、人民による、人民のための政治」
馬の背
登山道には馬の背や牛の背があるが
どのようにして名付けられたのか興味が在る方が多いのでは・・?
そこで山の言葉より抜粋してみました。


「馬の背」だが馬が身近な存在であったからこその名前であろう
馬の背とは両側が切り立った細い尾根=ヤセ尾根の意で使われる言葉である
ただ通行に支障をきたすほどは切り立ってない場所が多いようだ

馬の背より幅広い尾根の場合は「牛の背」と呼ばれることがよくある
一方 馬の背よりさらにスパッと切り立った尾根はナイフリッジ(またはナイフイッジ)と
呼ばれる事が多いが なかには「蟻の戸渡り」と名付けられる場所もある

牛も蟻も大小の差こそあれ 馬同様身近な生き物であったのだ
ちなみに六甲山系には「山羊の戸渡り」と言う痩せ尾根がある
果たして近辺では多くの羊を飼っていたのだろうか。


以上のように解説されてる。。。


カマキリの巣が!
今朝のMLの中にカマキリの巣の話がありました


カマキリの巣が高いか低いかにより降雪量が解る


これは昔より語られてる話と思う



MLの内容によると巣の位置が低いようだ・・・?


と言うことは 降雪量が少ない。。。。のかな。。。


山スキーを楽しむ者にとってまた悩みがふいてしまう・・・(笑)



冬の準備
枝折れを防ぐために囲いを付ける

去年も数本 雪の重みに耐いられず折れてしまった

今年は早めの雪囲いだ!

DVC00007.jpg


明日も山小屋の囲い作業が続く。。。

早いね月日のたつのは(^O^)
今日から11月だ

月日がたつのは早いもので あれもこれもやり残しが多く

遊ぶ時間がドンドン少なくなる・・・(笑)

山小屋にある木々の雪囲いや 

サボテンを花が好きで育ててるが寒さに弱いため

寒風から守る越冬準備などは余裕がない。

それでも雪の便りが届く11月は大好きです

朝晩の寒さが肌にしみる さ~ 間もなく冬本番・・・ 

今年の雪の量は如何に 

初滑りが待ち遠しい近頃のSEI。。。