時計(オレンジ)



プロフィール

山あるきSEI

Author:山あるきSEI
SEI  & LOVEです

宜しくね!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

【ハンゲーム】

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

***SEIとLOVEの山小屋日記&農***
本館「山あるきSEI」もヨロシクね(SEIとLOVEの日記)
☆☆ 神室岳 ☆☆
土曜日の早朝自宅を出て笹谷峠に着いたのが午前八時過ぎです

峠で準備をして強風の中、仙人大滝登山口へ移動した
登山口まで来ると強風は谷までは付いて来ることが出来ないのか
木々が揺れてない
このぶんだと風も当たらず快適に登れそうだとブナの綺麗な林を眺めて出かける。

登山道は沢に面してるところが崩れ渡る箇所でチョイ冒険だ!
このコースは変化があり面白い道で登りが低速に成りました
時々キノコがお出ましして山に入るなど山頂がどんどん遠くなる道草登山だ!

道中には小滝や稜線上に出てからの急斜面の岩場や
不思議な木(檜の中からブナらしい木が出てる、HPにUPします)が在るなど飽きがこない
一旦 沢まで下り沢筋を登り返すとダンゴ平らに出た。

其処からの稜線歩きは強風と雨の攻撃です
飛ばされそうになりながら急登の道を山頂目指して進む
ピークが仙台神室岳で山頂は360度の展望のはずが真っ白で何も見えない
吹き荒れる風雨に山頂滞在は数分だ! 
東に少しくだったところで休憩してるとミゾレ混じりの雨が降り出した
寒くてビールも飲む気になれないと言いながらビールを飲むメンバーの姿あり・・・(笑)

休憩もそこそこに下山 急坂の登山道は滑り危険がいっぱい
最初に転けたのはSEI 下山までに全員が転けまくりました。

山形神室を過ぎるとガスの隙間から色付き始めた木々が目に留まる
トンガリ山までの緩斜面をのんびり歩いてると登山道に熊の足跡を発見した
新鮮な足跡で泥濘にクッキリと残る形が物々しく感じられ 
風にざわつく木々の音にも反応して回りを見渡した。

ハマグリ山の手前の崖にはイワインチンの黄色い群生が現れ綺麗だ
そこから滑る岩場を登り笹谷峠へ下山した
登山道にシモグミが密生してる場所があり口にするが未だ渋みが在りました。

下山後は仙人沢の道沿いにてキャンプを楽しみ
翌日の朝 Nabeちゃんが渓流釣りをするも中りなしの釣果で釣りは中止
福島まで戻り会津の深山でキノコ採りを楽しみました。

欲張り山記録は後ほどHPにUPいたします。。。


スポンサーサイト
☆ 準 備 ☆
週末は山形県の山へ

下山後はキャンプの予定だ!

翌日は今月でシーズンオフに成る渓流釣りと忙しい二日間の日程である。

そこで準備を始めた テントにテーブル&椅子に食器など

山の道具以外に多くの物が並べられた。

あ~ 忘れて成らない物が キノコを採ったときの入れ物だ・・・(笑)

と 言う 分けで

週末の予定は「登山・キャンプ・渓流釣り・キノコ採り」と欲張りなコースです。


寒くなりました
気温が急に下がったためか今日はクシャミが止まらない

   風邪かな・・・ 

             でもないようだ・・・ 

                    でも時々寒気がする・・・

季節の変わり目は体調を崩す事が多い

風邪などひかないように体調管理をして 週末の山を楽しみたい。。。


栃木県の静かな山歩き
 台風一過を信じて栃木県の山へ

      しかし高速道を走る車窓には無情にも雨が落ちる

               登山口の古峯神社に着くと境内のお店から
                    (お茶をどうぞ~~) の声がかかる

お茶をご馳走になり古峰原峠へと車が走り登山口へ着いた
既に9時を回り時間的に余裕がない さ~て出発だ と 工事現場の横を通り登山道へ進む

ガスが立ちこめた木立の中は薄暗く視界もないが ゆらゆらとゆれるガスが幻想的で心ひかれる!
霧雨が降ってるのか木々の葉からは時折おちる大粒のしずく。
ほおを伝わるしずくが胸元まで流れこんだ

先週は北アルプスで人の背中を追っての山あるき
今日の山あるきは ほんとうに静かだ こんなしずかな山あるきも時には欲しい。

踏み跡ていどの登山道 笹に付いた滴で足下をぬらす 心地良い冷たさが伝わってくる
すれ違う登山者もなく私達はしずかな山あるきを楽しむことが出来ました。



岳沢ヒュッテ
穂高岳へのコースを練ってて

岳沢ヒュッテは以前に利用させていただいたところで思い出も多い
上高地から岳沢を穂高連峰へ登る登山道にある山小屋で
標高2,230mに在った

2006年に大規模な雪崩により全壊して、今は建物もなく営業が出来ない。

岳沢ヒュッテから紀美子平までの重太郎新道は、日本アルプス屈指の急登で
前泊には条件の良い場所であっただけに残念である。

現在の状況としてオーナーより下記のようにありました
今年度以降の再建、また営業につきましては現時点で見通しが立っておりません。
登山者の皆様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、
どうぞご理解のほどよろしくお廉い申し上げます。

平成20年6月1日
穂高岳・岳沢ヒュッテ 上條 明穂



気になる台風の動き
 台風が日本列島を横断

        ん~~~ そんな 週末のお出かけは。。、

                             どうなんだい  

   秋はキノコの季節でもある
   今月で渓流釣りも終わりだ
   欲張りな俺いらは どうしても天気が気になる

   週末の21日に日本の東で温帯低気圧に変わる見込みだ!
   と言う事で週末は栃木方面へキノコの下見もかねて山に行くか。


二泊三日のアルプス
初日は時折雨の降る中の登山道あるきになる!
新穂温泉から左俣林道を鏡平へ向かう予定だったが、なぜか右俣林道へ進み45分のロスタイム
左俣谷の渓流沿いを長々と歩くと笠新道の登山口に着いた。

分岐から約10分でワサビ平小屋に着き此処で昼食にする
20分ほどの休憩を終え小池新道へと進む、雨具を着たり抜いたりの道中は汗が絞られて辛い
中でもSEIは絶不調の登りだ、鏡平山荘に着く頃はエネルギーは消滅状態でした。

二日目は朝から全開の展望歩きになる
山荘から一時間で稜線に出た。鏡平山荘を眼下に「槍~穂高~黒部五郎~双六岳」などを視界に
歩く稜線は、正に北アルプスの大展望を思いのままに描くことの出来る空間である

沸き上がるガスが穂高の稜線を隠すと北に位置する黒部の峰々を醸し出す優しいアルプスの顔があり道中を楽しむことが出来た。
弓折岳~大ノマ岳~抜戸岳と進むと目の前に笠ヶ岳の勇姿が迫る。稜線歩きももう一息で山頂だ!
テン場を横切り岩の積み重ねられたガレ場を登ると笠ヶ岳山荘へ到着、受付を済ませて山頂へ行く

山頂は登山者で埋められて休む場所も無い、大展望もそこそこに記念写真を撮り下山する
下山途中で山荘裏手からザイルを身につけた数名がオーイと呼ぶ声が聞こえた
あれ~ もしかして山男さん達ではと手を振るも無視される・・が・・・やはり山男さんのグループでした

そこからは合流して大宴会の始まりです。
飛騨の銘酒に鍋料理&山頂にも係わらずギンギンに冷えたビール(謎でした)が登場し
飛騨山岳会の方々の優しさと豪快な飲みっぷりには感激と驚きでスケールの違いを味わうことが出来ました。

三日目は日の出と共に始まりです。
寒さに振るいながらも外で日の出を待つ、早出の山男さんと挨拶を交わし記念写真を撮り別れる
朝食を済ませた私達は山荘を後にした。下山は昨日に続き大展望を楽しむ歩きです

飛騨山岳会の皆さんと抜きつ抜かれつの道中は和気藹々の探索移動になり
遠望の山々の説明を頂き地図を見ても不明の山々までが鮮明に映り感激が増幅いたしました。
皆さん有り難うございました。

笠新道の下りは槍~穂高の大画面が広がる空間移動になり
休憩は四方八方から絵に描いたような風景が視界を占領して心を揺さぶります
ここまで満足させてくれる笠の旅も間もなく終点・・・新道分岐に着いた私達は万歳~~と手を上げて
急勾配の登山道に別れを告げました。

道中で会った皆さん 山男さん飛騨山岳会の皆さん
道中で怪我をなされたご婦人さん無事にお帰りになりましたか。
そしてAnさん Su-さん Gonちゃん Mihoちゃんお疲れ様でした

記録は後ほどHPにUPいたします。。。








明日からアルプスへ
週末連休の天候は
・・・・北アルプス周辺の予報を見ると・・・・
        なんとか雨は降らず持ちそうである

明日の早朝出発 北陸道~富山IC~41号線~岐阜へ
    大展望の尾根歩きが楽しめる山は天候が一番心配です
        小屋の状況を聞くとギュウーギュウー詰めと成るとの事だ!

まあ 連休の週末はそんなもんだろう
    少しは秋色になってきたか楽しみの一つだ
        岐阜の山中間とも久しぶりの再会を約束した。。。




****おめでとうございます****
地元の行政センター窓口に居る
八巻さんがパラリンピックで銀を獲得した。

いつも笑顔で市民を迎える優しい人と言う印象が強い方です
 おめでとう  地元の誇りであります。

北京パラリンピックは第6日の11日、国家体育場などで行われ、陸上競技女子車いす200メートル(機能障害)決勝で、八巻智美選手(37)=福島県郡山市=が銀メダルを獲得、

上記が報道内容です(*^_^*)


小屋の番人
山小屋の番人が出来てきた

東小屋に目を光らせる番人を置き招かざる訪問者に威嚇を! (@_@)


kanban.jpg

以前に招かざる訪問者に荒らされた小屋を守る事が出来るか。

分厚い木の番人の効果は如何に・・・(笑)



二日目の朝
 ヨッシャー


       今日も楽しい朝がきた


               行ってきま~す   


長~い一日の朝
○島へ行きます
楽しみ(ホントは嫌な)にしてた○省の主催による講習の朝が来ました。

長~い 一日になりそうです。。。
眠くなりそうです。。。
終了考査も。。。

缶コーヒーのお世話になり眠気を覚まします  (笑)
午前九時から午後の五時までの長~い講習は○2才の体には応えます。

それでは楽しんでこよう~ トホホ (*^_^*)


チョット一服
仕事に追われてる時
     いらいらしてるとき
          心すぐれない時

日々 感情が入れ替わる そんなときはチョット一服 !

   コーヒータイム    こんな名言を。。。

(気はながく  心は丸く  腹たてず  口をつつしめば  命ながらむ)

 気ながにやるか一度の人生だもの! 出来るところから 



週中の二日間は!
私の仕事は不要物を処理処分する仕事である
この仕事は私にとって適職であるが一つ難題があります

それは某省が開催する数々の講習と終了考査である
文字を書くことと勉強するのがチョー苦手なSEI
今週中に二日間の講習と考査が待ってる!

今年から三年間続けて更新時期で、この難題が到来いたします。。。

週末の連休は北アルプスへ楽しみな計画があるが
なぜかテンションが下がりっぱなしだ。
皆さんは楽しみな (>_<) 講習や考査は無いのでしょうか・・・?


。。。 キノコが 。。。
今日の某朝刊にキノコが豊作と紹介された
道ばたに並ぶ出店では通年の3~4倍の出来と豊富に並べられたキノコの写真!
なんと気がもめる写真と紹介文。。。

近くのブナ林に出かけて見るか (*^_^*)
さ~~~て お目当てのキノコは見つかるでしょうか・・?

モンスター
あと三ヶ月もすると雪の便りが聞こえる東北地方ですが・・・
厳冬期の冬山に入ると樹氷群を見ることが出来る。樹氷群をモンスターとも呼んでるが
モンスターと言うコトバはどのようにして言い伝えられて来たのか!

百名山「山のコトバ学」に下記のように記されてました。

雪国 東北 宮城と山形の県境部には百名山でもある蔵王山が横たわる
1914(大正3年)年のこと 蔵王に向かった地元関係者の冬山探検隊によって発見されたのが
林立する巨大な雪氷の固まりであった。

このときこのオブジェには「雪の坊」と名が付けられたと言う。
下って1928(昭和3年)年。 山形高校(後の山形大学文理学部)山岳部は 
山小屋「コーボルトヒュッテ」を建て、冬の蔵王での生活を試みた 教授であり部長でもあった
安藤徹は 雪に覆われた針葉樹の群立を前にし
「蔵王山の針葉樹ことごとくお化けのような姿に変わってしまったのを見て物恐ろしげに感じられた」と記す

「熊・樹氷・自然」そしてこの現象を樹氷と名付けた。 (中央書院)
さらに同書には((中央書院)ヒュッテに集まった学生たちが、初めて見る雪の怪物を
「モンスター」と呼んだと言う事も記されてる。 
こうして「雪の坊」は「樹氷」となり「モンスター」となったのだ。

以上であります。 (@_@)
これからもよろしくお願いいたします。
今日の作業が完了いたしました

新しいブログのスタートです。。。

みなさんよろしくね!

・・・それでは明日・・・(~o~)
画像テスト
test    画像のテスト   test


P8150031.jpg

         画像のテスト 


サーバーの移動
本日

一日がかりでサーバーの移動をしました。

容量不足を補うための移動です (@_@)

アドレスは以前と同じですが手の混み合った仕組みに成ってるため

リンクが旨く行ってない所も在るようなので・・・?

しばらく様子を見たいと思います。

よろしくお願い申し上げます。 m(_ _)m
ブログ & 日記の移動
ブログを移動しました
9月3日より新ブログ&日記の方に書き込みをいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。 m(_ _)m